下地とファンデーションは違うのですか? アイメイクなどする前にする

下地とファンデーションは違うのですか? アイメイクなどする前にするメイクのやり方((ファンデーション、粉?などよくわからないのですが…))をおしえてください!
調べてみてもよくわからなかったので違いを教えて欲しいですm(_ _)m



今一般的なそれぞれの役割と特徴、手順は以下の通りです。
ファンデーションは下地と合わせて使います。
顔料がしっかり配合されていてカバー力が高い。
下地で保護し悩みを補正した肌の色を均一化しより綺麗に見せるためのもの。
リキッド、クリームと呼ばれるのはファンデーションの形状。
粉体を押し固めたパウダリー、リキッドと言う液状、クリーム状、ジェル状など様々な形状があります。
リキッドやクリームはパウダリーよりカバー力が高い。ツヤ肌に仕上げることもできますし、マットにも。製品により特徴があります。
BBはBlemish Balmの略語で本来作られた目的は傷あとをケアしながら外的刺激から守りカバーする物でした。
それをメイクアップ製品として再開発された物が出回っているBBクリームです。
もともとのケア力は今は殆ど無く単に化粧品としての位置付けです。
CCクリームはコントロールカラークリーム、カラーコンディションクリームなど様々な名称があります。何故なら定義が無いからです。
BBクリームの流行を受け更に使いやすく仕上がり良く各メーカーが特徴を持たせて発売しています。
BBより軽い仕上がりで自然な物が多いですね。
どちらも下地とファンデーションが一体化したもので一つで済みます。
どちらも顔料が少な目で往々にしてファンデーションより軽い仕上がりでカジュアルです。カバー力は低いですが素肌感を活かせます。
どちらも、クリーム状のテクスチャが殆どです。
クッションファンデーションは、ファンデーションとありますが、下地とファンデーションが一体化し、顔料が少ないためカテゴリとしてはBBやCCの仲間。
瑞々しいツヤ肌に仕上がるタイプが多いですが、最近はツヤを抑えた物も出てきています。
BBやCCとは違いコンパクトケースでスポンジで塗るから持ち歩きや、手が汚れないのも使いやすい。
下地というのがあって、ファンデーションを使う前に必ず使います。肌を保護し、ファンデーションのノリや持ちがよくなります。
フェイスパウダーはご存知ですか?
顔料を含まず、液状やクリーム状のベースメイクの最後に油分を抑えて持ちをよくし、サラッと仕上げるための粉です。
フィニッシュパウダー、ルースパウダー、お粉などとも呼ばれ、それらを押し固めたのがプレストパウダー。
上記のアイテムを使ってメイクアップをするならば何通りかの選択肢があります。
1
下地→コンシーラー→パウダリーファンデーション
2下地→リキッドかクリームファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー
3
BBクリームかCCクリーム→コンシーラー→フェイスパウダー
4
クッションファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー
以上から選んで行います。
◆下地は化粧下地で、化粧する前に使う物です。
それからファンデーションをつけます。ファンデーションには色々種類があり、粉タイプもあります。
次にアイメイクやチークをつけて、最後におしろいの粉をつけて、出来上がりです。
◆ファンデーションというのはリキッドタイプもありますが粉に近くそのままでは肌に定着しにくいものでできています。
その為、下地でファンデーションなどの化粧品を肌に定着させるために名の通り下地、いわゆる化粧をするための土台を作ります。
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