『日産、次世代EV車の電池性能15倍超へ! 航続距離600km? 』20185

『日産、次世代EV車の電池性能1.5倍超へ! 航続距離600km? 』2018/5/7

「体積当たりエネルギー密度を、150Wh/Lから250Wh/Lへ」
「2022年には年間100万台の電動車両を販売」

次の日産リーフは、
・2022年までに発売?
・公称の航続距離が、現在400kmから600kmになる?
(※悪条件の実走行の航続距離が、現在250kmとすると、それが375kmになる?)

おそらく、
・充電時間の高速化も進む?
・トヨタも2022年までにEV車を発売してくる?

2022年、EV車が、かなり爆発的に売れてしまうかも?
日本中で、充電スタンドの大幅な増設が求められる?

さらに、将来は、
体積当たりエネルギー密度、700Wh/Lがすでに見えている?
その時の航続距離は、1800km超も可能になる。
そんなには必要が無いので、その分が、軽量化や性能UPやコストダウンに向かう。
その、高性能で安い、電池パック搭載車の発売はいつ頃になる?
2030年までに実現する?

予想よりも速く、2030年には、確実に、EV車の時代になっているのでは?

◆再エネの余剰電力
他地域に比べて再エネの導入量の多い九州では、2018年4月8日の昼間、総電力需要の8割を太陽光だけで賄ってしまう状態になっている。
出力調整のできない原発を優先して稼働しているために、もう現在でも、再エネの電気を捨てなければならないというバカげた事態になっている。
九州では、出力調整のできない原発を廃止しない限り、もう再エネの大幅拡大はできない!

◆FITが終了
2019年から2023年にかけて、160万世帯の戸建ての屋根の約700万kW(原発7基分)の太陽光がFITを終了し、太陽光があらゆる電源の中で最も安い電気になる。その売り場所が決まっていない。

各地の各場所で、EV車用の充電スタンドの大幅な増設が行われた場合、
そこで、再エネの余剰電力を使うような仕組みを作れば、良いのでは?
各地域の戸建の屋根の太陽光が発電した昼間の余剰電力を、その地域の充電スタンドが使うようにすれば、
・再エネの出力変動の調整になり、
・送電線への負荷も平準化されて軽減され、
・電気の売り場所があれば、各戸建てで、蓄電池を買う必要が無くなり、安くなった太陽光の屋根への設置の意欲も継続する。
(※もし、各充電スタンドが、それなりの量の蓄電池を準備すれば、再エネの出力変動の問題はほとんど解決してしまう?)
・・・
『[特報]日産、次世代EVの電池パック性能1.5倍超へ』2018/4/27 日経テク
「日産自動車は、2022年までに量産する次世代電気自動車(EV)で、リチウムイオン電池パックの性能を大幅に高める。体積当たりエネルギー密度を250Wh/L程度にすることが日経 xTECH/日経Automotiveの取材で分かった。現行EV「リーフ」の電池パックは同150Wh/L程度で、1.5倍超に達する。
日産が開発中のEV専用プラットフォームに、新しい電池パックを搭載する。同パックに搭載する電池セルの体積当たりエネルギー密度は、700Wh/L程度になる見込みだ。エネルギー密度を高めると、電池パックの体積を抑えつつEV航続距離を延ばせる。
インバーターについては、小型軽量化を図る。質量で7~8kg、体積で5~7Lを目指す。現行リーフはそれぞれ11.4kg、9Lである。モーターは、高速走行時の効率を大きく高める方針だ。制御手法の改良に加えて、最大トルクを抑えて実現する。
日産は2018年3月、2022年までにEVを新たに8車種投入する計画を発表している。シリーズハイブリッド技術「e-POWER」を搭載した車両と合わせて、22年には年間100万台の電動車両を販売したい考えである。」
『余剰太陽光を仮想口座で充放電、家庭に蓄電池不要/独エーオン』2018/05/02 電気新聞
「◆EV向けに新サービス
独大手電力のエーオンが、太陽光発電を持つ家庭が自分で使い切れない余剰電力を仮想口座で管理し、自由に使えるようにするサービス「SolarCloud」(ソーラークラウド)に磨きをかけている。6月からは、新たに仮想口座に蓄えた電気の貯金を外出先のスタンドを通じて、電気自動車(EV)の充電に使用できるようにするサービスをドイツで始める。
利用者はエーオンとパートナー企業がドイツ国内に設置した約4千カ所の充電スタンドを通じ、自宅の太陽光で発電した電気を使えるようになる。エーオンは充電スタンドの拡充にも意欲的だ。」




レシプロエンジン車支持者がまだまだ断然多いが、その中でピュアEVに乗った人がどれだけいるだろうか?一度50kくらい乗ればその快適さがわかる。レシプロエンジンは古い19世紀の価値観だと感じるだろう。バッテリーの問題さえ解決してくれば我先に乗りたい人は多い。600kモデルがでれば第一次の普及モードに入るだろう。年間10万台売れる思う。
◆これでEVへの期待と信頼が一歩前進しますね。3年後には町にはいっぱいEVが見られるようになるでしょうね。
太陽光+EVは新しい日本の町の姿になると期待しています。
◆根本的問題として
再生可能エネルギーを使用する目的は
CO2の削減により地球温暖化を食い止める目的ですよね
太陽光や風力発電による発電に切り替える意見が多いですが
太陽光に使われる休耕田等、使わなくなった耕作地は、放置しておくと
2~30年で元の自然に帰ります。
山を切り開いて風力発電をする事は自然破壊に繋がります。
砂漠で太陽光発電や風力発電を行う事は意味が有ると思いますが
太陽光発電や風力発電の為に自然破壊する事は意味の無い事だと思います
◆1.5倍どころか、研究段階ではリチウム電池の2倍位の容量がある電池(マグネシウム電池)もあるらしいです。
電池の技術開発はどんどん進歩していますから、はやり、将来の本命は電気自動車でしょうね。
新しい電池が出来たら、古い電気自動車に電池の積み替えが出来て、航続距離が伸びるようになればいいですね。
◆冬とかで日照時間減ったら計画停電になりそう・・・。
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