歯の噛み合わせの悪さが、相貌の左右差の原因になっていることについ

歯の噛み合わせの悪さが、相貌の左右差の原因になっていることについて質問です。
悪い噛み合わせが引き起こす顔の歪みは、骨格の変形だけでなく、顔の筋肉の発達具合の差によるという事もあ るのでしょうか。
筋肉の発達具合の違いによる歪みの場合、歯列矯正で噛み合わせを治せば改善されていくのでしょうか。



骨格の変形は腰や膝、脊椎などにありますが、顔の骨の変形はないです。
骨の形が変わるものが変形です。
顔の歪みは、左右の骨のアンバランスにより生じる例えば見た目の相違です。
変形と相違とは異なりますよ。
筋肉の歪みも骨のアンバランスも歯列矯正では完治しません。
歯並び綺麗でもフェイスライン歪んでる方をたくさん見てきました。
答えられる範囲で、
なんでも聞いてください。
◆ご回答ありがとうございます。
では、骨のアンバランスを治すには外科手術しかないのでしょうか。
◆鏡を見て口をゆっくり開けた時に下顎が左右にスライドしないかを確認してみてください。
顔の歪みを自力で完治しています。
問題は「どこが歪んでいるのか?」です。
顎関節症の傾向を把握しながら対応を進めてください。
顔の歪み関する質問では整形外科医と思われる方々が「顔の歪みは誰にでもある」と回答していながら、「何故歪むのか?」「具体的にどこが歪むのか?」については一切触れようとはしません。
先天性なら理解できるものの、経年で歪みが酷くなるなら原因は間違いなくあると考えるのが当然でしょう。
実際、私も歯科や整形外科で相談しても全く相手にもしてもらえなかったので、医療機関では対応は難しいのかもしれませんね。
タブーと言うか、医学には何らかのバイアスもあるのかもしれません。
「口蓋骨」「蝶形骨」というワードは絶対に忘れないでください。
(歯科や口腔外科、整形外科では一切聞いたことがありませんが)
鏡に向かって口をゆっくり開けた時に下顎のスライドはありませんか?
またじっと鼻を見て左右どちらかに歪んでいませんか?
この2つの確認は非常に重要でした。
ちなみに私の場合は下顎は右にスライドし、鼻も右に寄っていました。
この把握は後にも先にも重要です。
私には顎関節症と共に顔の歪みも凄かったのですが、歯科のマウスピース治療では100年経っても治らないと思い、自力で完治しています。
顎関節症は顔の歪みからの派生症状で、対応は共通すると考えています。
体の歪みにも注目してみてください。
また、ネットで口蓋骨、蝶形骨について調べて、これらが歪んだ場合にどうなるかイメージしてみてください。
頭蓋骨は1つの塊ではない事を理解することは非常に重要でした。
そして、どこで治すかはしっかり考えてみてくださいね。
ちなみに「顔の歪み」については歯科、口腔外科、整形外科のどこも積極的には対応しません。
もちろん、口蓋骨や蝶形骨、鼻骨についても完全無視です。
繰り返しになりますが、口を開けた時の下顎の軌道は何によって支配されているとお考えですか?
鏡を見ながら口をゆっくり開けて軌道を確認してみてください。
私が行った歯科や口腔外科ではその説明すらしませんでしたが、治すためには、まずその解釈が重要だと考えています。
左右の肩の高さに違いはないですか?
私の場合は体の歪みにも注目しました。
体の歪み、姿勢の悪さ

頸椎の歪み

噛み方の変化(下顎の軌道の変化)

左右の表情筋のバランス悪化

日中の噛みしめ、食い縛り

上顎骨、口蓋骨、蝶形骨の歪み→上顎と鼻骨が顎関節症の反対方向にズレ

顔の歪み→不正咬合

開口時の下顎の軌跡の過度なズレによる顎関節の可動域のブレーク
(歯科でよく語られる関節円盤云々はここの状態で、原因ではなく「症状」の一様と解釈)

顎関節症
こんなイメージで捉え、顎関節症と顔の歪みを自力で完治しています。
重要なのは「口の開閉時の下顎の軌道は顎関節がガイドしているわけではない。」ことです。
やったことは主に2つ
①体の歪みの是正
肩の高さのの違い、右肩の巻き肩がありましたが、整体で歪みの傾向だけ把握してもらい、その後はストレッチで是正しました。「後ろ合掌」が効果的でした。
たまに鉄棒にぶら下がるのが良かったです。
→体の歪みを是正することにより顎の可動方向が是正されました。
②上顎のズレの是正
マックシェイクなど粘度の高い飲みものをストローで強めに吸いながら、上顎の歪みを感じながら口の筋肉だけで是正
→歯科や口腔外科では上顎の歪みの存在さえ認知されていないイメージです。
具体的には上下の歯を指1本分離し、舌を上顎に張り付かせた状態で上顎の歯列の中心辺りで唇を尖らせるようにして力ませ、口の筋肉で上顎全体をホールドし、ズレを補正
左顎の顎関節症でしたが、上顎と鼻骨が右側にズレていました。戻すときは上顎や歯の根元がミシミシ鳴りました。
私の場合はこの上顎の歪みの是正なくしては顔の歪みと顎関節症の完治は無かったと断言できます。
(マウスピースは上顎の歪みがある場合は無意味だと考えています。咬合で上顎の歪みを治すためには横方向に大きなモーメントが必要であり、上下の歯が近接する通常のマウスピースでは横方向のベクトルが極小となるため、そのモーメントを生み出せないためと解釈しています。)
③悪影響を及ぼす恐れのある行動の厳禁
よく言われる、荷物の片側持ち、足組み、頬杖、爪噛みはやめました。
更に浴槽や部屋の壁でよくやってしまっていた事は絶対にやめるようにしました。
それは後頭部を壁や浴槽に押し付けるような姿勢でのスマホやパソコンの操作です。
完治するなかでの気付きですが、後頭部の片側への加重は顎関節症に大きな影響を与えていた可能性を強く感じました。
実際、今上記の姿勢でやろうとすると顎関節症の再発を本能的に感じます。
歯科や口腔外科では顎関節症は一生治らないと言われていたので、してやったりでした。
よく左右の噛み癖みたいな話が出ますが、私の場合はそれ自体が癖ではなく体が選択していました。
要するに顔の歪みで片側が咬みにくくなったためです。
これを原因とするのはどうかと思います。この傾向自体がすでに「症状」とも言えると思います。
また、精神的ストレスを原因とする見解にも疑念を持っていました。
私が自力で治そうと考えたのはこの見解に反旗を翻したものですが、精神的ストレスで発症するなら顎関節症が左右どちらか一方に生じる蓋然性を説明する必要があるでしょう。
知恵袋にもよく登場する顎関節症の専門医に「顎関節症患者の顎関節症が左右どちらに発症しているか統計は取られていますか?」とお聞きしたところ「意味が分からない」と一蹴されましたが、この左右の有意性こそがストレス論を打破できる材料だと思っています。
精神的ストレスが主因で他に因子が無い場合は確率論的に発症する左右差はないはずだからです。もし左右差があるのであれば、「原因は精神的ストレスではない、もしくは精神的ストレスだけではない因子ががある」ことが示唆されるわけです。
安易な精神的ストレス原因論にはお気をつけください。
姿勢の悪さはないですか?
鏡に向かって立ってみて、肩の高さに違いがないかを確認してみると良いかもしれません。
やっていたストレッチについてはプロフィールに書いていますが、たどり着けたら参考になさってください。
◆人の顔はわずかな変化で顔貌が変わった印象を受けます
日常誰でも経験するが「表情」です
皮膚の下頭蓋骨の下にある筋肉を動かすだけで変わるのはよく解ります
ただ、頭蓋骨は成長するともう形は大きな事故や大きな手術以外は変わりませんから影響はありません
噛み合わせは歯はすり減ったり抜けたりしますから長い時間の変化はあり得ます
ところが整体師などは、それでは商売に困るので科学的にはあり得ない事も、ありそうに言います
皮膚の下の筋肉や脂肪がある程度動く事を頭蓋骨を調整すると騙します
これが国が広告禁止命令を出した「小顔矯正」です
例えば、men******** と言う毎日大量にアンバランス専門で引っかかる質問者を待っている理屈は
誰でもある左右差をアンバランスとかアシンメトリーと言い、容易に動く筋肉や脂肪がある場所を動かして調整したと言い、一時的な変化で以前と変わったと見せているだけです
しかし、人の体は外力にはガラスの様に硬いと割れてしまうで柔軟な変化をしますが、すぐに元に戻ります
この、わずかな時間の間に施術前と比べる事で納得させるのです
顔は自分では見えませんからすぐに見える指や脚の長さは見せません
この屁理屈を簡単に言えば、商売に都合の悪い事をする整形外科は批判しているだけです
また、同業者も批判は営業的に追い込まれていると言う事なのです
こんな回答者は無視しましょう!
ただ、こんな事を一つ書くと3つ位は回答を増やす言う子供と同じ事をする人間です
◆かみ合わせが悪いと咬合病に発病して、体調不良を引き起こしていく。
筋肉が異常収縮して、歯を破壊するかみしめを引き起こす。
矯正歯を並べるだけ。矯正で、かみ合わせが正常になることはありません。破壊されて咬合病に発病している方は多い。現在悪いと別の悪いかみ合わせに変わるだけです。その過程で一時的に良くなる可能性もあるでしょう。悪化している方もいる。
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