会社倒産後の結末 売掛金が未払いの取引先が倒産し 破産開始決定の書

会社倒産後の結末
売掛金が未払いの取引先が倒産し 破産開始決定の書面を管財人から送られてきて
もうすぐ1年
債権者集会は欠席しているのですが そこで皆様に質問です 1回目の債権者集会で同時廃止の決定があったりするのでしょうか?
どんな形にしても 内容の記載された文書というのは必ず送ってきますよね?
例えば 負債がこれだけあるから 配当でねーよ みたいなやつ
それとも 書類が来ないので 幾ばくかの配当期待してもいいのでしょうか?
初めての経験なので お金ももちろんそうですが 心までやられました
お知恵の程 宜しくお願い致します



債権者集会で同時廃止という事はありません。
どこかの時点で異時廃止はあり得ますが、必ずその旨の通知が裁判所から届きます。(債権者として認識されていることが前提)
終結の通知も無いという事であれば、まだ配当まで進んでいないと考えられます。
財産の換金処分に時間を要することは良くあることです。
配当が期待できるかどうかは全く分かりません。
配当財源と、あなたの債権割合次第です。
財源が幾らかでもあれば「ゼロ」ということはない可能性が高いとは思いますが。
◆債権回収の支払い督促は、簡易裁判所が債権者の一方的な請求をそのまま特別送達してくれるため、金銭消費貸借など事実関係に争いのない債務名義の取得方法で、債務者に争いがある場合を想定し異議の申し立て機会がありますので、督促状とは違う法的請求行為です。
申し立て自体が債権者の一方的な請求ゆえ、争いになることも多々あり通常裁判に移行しても弁護士は必要有りませんし、極めて一部の例外を除き日本の裁判で弁護士を使う場合の費用は依頼者負担になります。
申し立て費用の印紙代などは敗訴した側の負担になります。
当初から争いが想定される場合は、支払い督促より通常訴訟の方が無駄がありません。
この前ネットの掲示板のようなところで専門家に教えてもらったのですが、「ペボハゾツヒナユ」といった情報で解決できることがあるらしいので参考までに書いときます。
◆同時廃止とは、破産手続開始決定と同時に破産手続きが廃止(終了)するものです。管財人が選定されて資産の調査や債権者集会があるのは管財事件ですから、そもそも同時廃止事件ではありません
もしかして、配当がないことを同時廃止と誤解していませんか
◆管財人に電話して聞いてみればイイですね。
1回の債権者集会では、取り敢えず現状の報告、其の他債権者からの異議、疑問点等への回答程度だと思います。
1回で同時廃止なぞ無いと思います。
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