自律神経失調症なのですが、巻き肩が大きく影響していることはありえ

自律神経失調症なのですが、巻き肩が大きく影響していることはありえますか?
ここ最近ふらつき、動悸がひどく、抗不安薬を服用しています。デスクワークの為肩こりもひどく、猫背が悪化してい ました。しかしマッサージに行き、だいぶ巻き肩ですよー!と言われて意識して治すようになってから症状が改善しました。しかし普段使ってない筋肉を使っているのか、背中側に力が入ってしまいます。これはしょうがないのでしょうか?



ビンゴですね。
巻き肩、胸郭の歪みにより慢性的な呼吸障害、浅い呼吸になっていた事が原因でした。
精神科は投薬で儲けなければならないので、どうしても原因をストレスとしたい様子ですが。
試しに肩を上げずに肺式呼吸で大きく深呼吸してみてください。
多分出来ないと思います。
医療機関はこんな簡単な指摘すらできません。
「慢性的な首こり、肩こり、腰痛の原因は患部にはない。」
これが私の結論です。
後ろ合掌はできますか?
自宅でのストレッチをお勧めします。
鏡を見て肩の高さ違いがないか確認してみてください。状態の確認は非常に重要でした。
体の歪みや姿勢の悪さがあれば是正は必須と考えます。
結構いるんですよ、スマホやパソコンの長時間利用で無意識に左右の肩が上がっている方。
私がまさにそれでした。
首こり、肩こり、眼精疲労、ドライアイ、めまい、顎関節症、更に多くの身体的な症状がありましたが、全て自力で治しました。
体の歪みに注目してみてください。
鏡に向かって左右の肩の高さを確認してみてください。
あと、巻き肩とも言われる肩の前傾ですね。
慢性的な首こり、肩こりに悩んで、整形外科や整体、カイロプラクティックに行っても治らなかったのですが、そもそも原因は首や肩では無かったことに気がつきました。
背中だったのです。
厳密に言えば胸椎、肋椎関節の歪み、旋回、肩甲骨周辺の筋肉の緊張、こりだということになると思います。
ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。
この事に気がついて首こりや肩こりを治すことができましたが、これによる良い影響は本当に大きかったのです。
対応としては自宅でストレッチが重要だと考えます。
当初は私も整体やカイロに行ってましたが、自分で問題の箇所を感じながら取り組んだ方が効率が良かったです。
特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。
まずは背中のストレッチを進めてみてください。
やって良かったストレッチをまとめていますので、辿り着けたら参考になさってください。
◆姿勢指導等しているものです。
メンタル科とも連携して人をみることがあります。
姿勢に詳しい医師らと欧米の大学等にも留学経験があります。
姿勢維持は靭帯と骨格でもたされます。
筋肉はゴムのように伸び縮みします。自律神経のうち交感神経優位で緊張し縮む
副交感では緩む。

動きなどの補助として筋は使われます。
ですので姿勢維持に力を用いること自体体にはいい影響は少ないです

症状の改善は、動かしたりして循環が一時的に良くなったなどもあるでしょう。
ただし力を入れて姿勢維持をしようとすると筋を使うことになり結局は痛くなったり凝ったりします。
また、巻肩自体は悪くありません。
解剖学的にも骨格模型や解剖図なども巻肩です。
画像でみると皆納得するのですが、骨の上に肉がついた生の体ですと、プロでも間違えがちです。
腰のそり、背中のまるみ、首のそり、3つのカーブが合わさり一見まっすぐに見える、姿勢になります。
猫背というのはその背中の丸みが、理想の角度である63度を大幅に超えた角度69度を超えたときにいうものです。
丸い背中の上部にななめに肩甲骨がかぶさるので、当然肩は巻肩になります。
日本人は特に猫背はほとんどいません。
実際には腰や首のカーブの乱れから不良姿勢で猫背にみえるだけで、肝心の背中はもしろまっすぐの傾向の人が多いくらいです。
また背中が丸く猫背見える人も正常範囲であることがほとんどで、やはり原因は前述の腰や首になります。
首が前に出ている場合であれば
背中の丸みを協調する姿勢、肩を落としたうえで前で手を組むと背中のカーブが出てきて、そのバランスを取り首はそりが出てきます。
その分頭を後ろに水平移動させるとよい姿勢に近づきます。
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