54歳男性 会社員管理職。18年3月末より飛蚊症がひどくなり 4月

54歳男性 会社員管理職。18年3月末より飛蚊症がひどくなり 4月4日
眼科医で診察を受け、加齢のためとの診断でしたが 夕刻より右目下方より
黒い影が昇ってきました。 翌日 その眼科で再受診したところ 網膜剥離
即入院 6日に硝子体手術を受け、ガスを入れ4月下旬に退院しました。
術前の剥離は黄斑まで達していました。
現在、術後約2か月近く経ちますが 右目の小視症で PCなどの仕事が
非常につらいです。
医師からは日にち薬で、1年ぐらいしても回復しなければ網膜を覆う膜の
手術といわれています。同じような経験をした方、治った方、再手術の方、
経験談をお聞かせいただければ幸いです。とにかくよくなるのか不安で
勇気を頂けらば幸いです。



あなた様と同年代の女性です。
一年半前に黄斑部まで剥がれた網膜剥離で手術しました。
あなた様とは違う術式のバックリング手術でした。
硝子体手術になるかバックリング手術になるかは、年齢と剥離の位置によって判断しているとのことでした。
お困りの小視症ですが、一年たてばかなり良くなると思います。
私も術後、小視に加え歪みがひどく、紙の淵などもギザギザに見えていました。
色も違って見えました。
正常な目は視力1.5なので、左右差がひどくPCだけでなく、道路などで車との距離感もつかめず、本当に困りました。
医師には回復には半年から一年かかるといわれましたが、半年後くらいから少しずつ改善の兆しが見え始め一年半たった今は手術したことすら忘れています。
もちろん、正常な目と同じではありませんが、PCにも生活にも仕事にも全く不自由はありません。
仕事でのPCもかなり長時間使うこともありますよ。
剥がれた網膜はシワになっているので復位してもシワがのびるのに時間がかかります。でも、徐々にのびていくので、必ず今よりよくなります。
私も手術前はかなりの範囲が真っ黒で見えなくて、手術直後もこんなんで本当に手術は成功と言えるのか??と思いましたよ。
バックリングは眼球の外からの手術ですが、硝子体手術は内側からの手術で直接網膜をいじることが出来ますから、網膜復位の精度は高くなります。
まだたったの2カ月ですよ。
治ってる途中なんです。
それから、網膜を覆う膜とは、増殖膜のことだと思います。
これが出来ると手術を繰り返す場合もあるそうです。
まだそこまでいってないと思いますが、見え方とは関係ないと思います。
再手術はリスクもあるのでこのまま様子を見て、一年たってから悩んでも遅くないと思います。
きっとその頃にはよく見えるようになっていると思います。
お大事になさってください。
普通の健康的な生活をを心がけてあとは日にち薬ですよ。
◆50代男性です。強度近視にて両目が眼底出血と網膜剥離を2回手術しました。
私の場合はSEでしたのでPCを長時間見ていたのが原因でした。網膜剥離から
6年たちまして、やっとコンタクト装用にて視力回復しました。但し、両目に枝垂れが垂れ下がる影がみえて、慣れるのに数年かかりました。影は治らないと眼科に診断されました。
又、セカンドオピニオンはされていますでしょうか?別の有名な眼科を受診されて相談してください。関西在住の方でしたら有名な眼科知っておりますので教える事できます。お大事にしてください。長文失礼いたしました。
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