過換気症候群(過呼吸)の症状についてお聞きしたいのですが。 身内でパ

過換気症候群(過呼吸)の症状についてお聞きしたいのですが。 身内でパニック障害から過換気症候群になった方がいます。考えすぎたり、不安になったりすると呼吸が苦しくなり過呼吸のような症状になります。
何回か救急車で運ばれて、病院で安定剤?のような注射をしていただいて一時は治るのですが帰ろうとすると、「医者から離れてしまう」「帰ってまた過呼吸になったらどうしよう」という不安でまた呼吸が乱れてきてなかなか帰れないことが多いです。
そこでお聞きしたいのが、病院で横になって休んでいるときに何回も寝返りを打ったり座り直したりするので「ベッドを借りるか?」と聞いたら「どうやって座っていたらいいのかわからない、どうやって横になっていたらいいのかわからない」と言い出しました。さらには、歩いていた方が落ち着く、と言って病院内をグルグル歩き回っていたのですが、同じ症状のような患者さんはおられますか?私からするとずっと横になって休んでいるほうが落ち着くのではないかと思うのですが。。。
宜しくお願い致します。



横になると突然不安が台頭してくるんですよ、、これが。
その身内の方に医療用ベッドのように背中の傾斜を布団で作って寝てみてもらってください。
元々眠りにくかった状態までも改善するかもしれません。
相変わらず医療機関、精神科ではパニック障害などの気分障害の原因を「ストレス」だと盲信していますが、私は体の歪みが主因だと推察して自力で完治しています。
先程の「ベッドの傾斜」も色々やった検証の中から導きだしたのですが、横になると重力で肩甲骨が落ち込みすぎて息苦しさが台頭しました。
背を斜めにすることにより重力を分散でき、この傾向を軽減できたので、やっと眠る事が出きるようになっています。
医学は既に気づいていると思いますが、さすがに今さら「原因は姿勢でした、、」なんて口が裂けても言えないと思いますので、一般人が引導を渡してあげないといけないですね。
以下の身内の方向けです。
本当にストレスが原因だと思いますか?
私の回答が一石を投じることになれば幸いです。
その場で胸式呼吸で肩をあげずに深呼吸できますか?
腹式呼吸ではなくです。
問題の本質はこんなところにありました。
ストレス、ストレスとマスコミや医学医療に煽動されたのは私たちの問題ですが、そろそろ根本原因を明らかにしてもよい頃かと思います。
よく考えれば数十年前まではそこまで患者は多くなかった事を考えるだけで、おかしな見解だと気付くべきです。
戦中戦後や高度成長期は今よりよほどストレスフルであっただろうにも関わらず、目立った話を耳にした事がありません。
私は完治までに数ヶ所の精神科に通院しましたが、「こんなレベルの精神科医が患者の人生を左右するような診断するの?」と驚きを隠せませんでした。
スマホを長時間やる中で姿勢の悪さに気付いたり、首回りに嫌な倦怠感を感じたりしていませんか?
(通勤電車で気にして不機嫌そうに首を回している方をよく見ますが予備軍かなと思います。)
私はパニック障害、うつ症状、自律神経失調に類する症状がありましたが、ストレスは原因ではないないと考え、仕事をしながら投薬なしで自力で完治しました。
重要なのは「原因はストレス」という固定観念からの離脱でした。
老若男女問わず気分障害になるのは何故かをどうしても解明したかったんです。
「現代人は呼吸が浅い」
そんな記事を目にしたことはありませんか?
今そこで肩を上げずに肺の位置で深呼吸できますか?
気分障害は投薬で完治するものかどうかはしっかり考えてみてください。
私は医師から説明を受けた限りでは頓服としての用途しか想像できませんでした。
飲み続けて何かが「完治」する機序があるのかですね。
「その機序だとすると、飲み続ける意味は?」と精神科医に尋ねたところ、かなり取り乱していましたね。
機序について患者サイドでも調べて、精神科医に妥当性を確認することも必要だと思います。
(精神科医の皆さんの反論を常時受付中です。)
全ては「姿勢」に繋がっていたという話です。呼吸と血行に注目してみてください。
貴方には要らないワードもありますが、こんな事もあるんだ位で読んでください。
これから症状を考える参考になると思います。
原因は本当に精神的なストレスなのか?
現代人の生活様式や行動傾向から共通の原因を見つけられるんじゃないか?
これが私の完治へのスタートでした。
投薬なしで相当苦労しましたが、やりきった感じです。
パニック障害、息苦しさ、吐き気、めまい、頭痛、顎関節症、首肩のこり、肋間神経痛、腰痛など100にも及ぶような多くの心身の症状は自宅でのストレッチで完治しています。
その場で肩を上げずに十分な深呼吸ができますか?(腹式呼吸ではなく)
また、姿勢の悪さ、顎関節症、慢性的な首肩のこりはないですか?
深呼吸をしたときにしっかり吸えていない、肩を過度に上げないと満足にできない、肋骨に不可解な痛みや圧迫があるなどはありませんか?
私には慢性的な息苦しさがあり、頻繁に深呼吸をしていました。
ただ、深呼吸を何度しても満足に酸素が取り込めていない感覚があり、肩も大きく上げないと駄目でした。
それが今では全くありません。
平常時
(既に息苦しい)→自律神経失調→鬱症状

何らかの緊張(電車、広場、過去のトラウマ等)※現代医学では投薬でこの状態を一時的に低減しているだけとイメージ

呼吸の乱れ

パニック発作
人間は緊張すれば心拍数の上昇や体の筋肉の緊張があるわけですが、平常時に満足な呼吸ができていれば多少呼吸が乱れても何の問題もないものの、慢性的に息苦しい状態があると多少の乱れで許容レベルを超えて過呼吸やパニック症状が生じると考えました。
では何故、慢性的な息苦しさがあるのか?
(私は息苦しい状態を数年我慢していたため、更に悪化して明確な「息苦しさ」として認知できるようになりましたが、明確に「息苦しさ」を感じない状態でも体としては十分息苦しい状態になっている方が多いのではないかと思います。)
原因は姿勢の悪さによる「胸郭の歪み」でした。
胸郭、すなわち肺を囲む肋骨の稼動不良により肺が十分拡張できず、慢性的な息苦しさに直結していたという解釈です。
骨格の歪みなんていうものがあるなら、レントゲンでおなじみの整形外科でも指摘頂けそうですが、残念ながら整形外科では問題として認知できないようです。
私は3箇所の整形外科で同時期にレントゲンを取ってみてもらいましたが、全く指摘されませんでした。
でも鏡を見れば明らかに右肩が上がって、更に右肩が前傾、左肩が後傾し、右肩が極度に上げにくい状態でした。
更に同時期にあった以下のような症状も「胸郭の歪み」「体の歪み」の存在を確信させる要因になっていました。
・顎関節症
・片側の首こり、肩こり
・右肩甲骨の痛み
・首が痛くて左を向けない
・椅子に座ると真っ直ぐにならない
・立っていると真っ直ぐにならない
→全て自力で完治させました
体の歪みに注目してみてください。
ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
どちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。
この事に気がついて多くの症状を治すことができました。
深呼吸をしても肩は上がらなくなり、日常的な呼吸も非常に安定しました。
対応としては自宅でストレッチが重要だと考えます。
当初は私も整体やカイロに行ってましたが、自分で問題の箇所を感じながら取り組んだ方が効率が良かったです。
また、日常生活の中で姿勢を正すことも重要でした。
ちょっと過度に胸を張るように生活すると丁度良かったです。
特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。
まずは背中のストレッチを進めてみてください。
やっていたストレッチについてはプロフィールに書いていますが、パソコンなら見られるようです。
◆一般的には過換気になった場合、横になりたくないというより動けなくなる人の方が多いです。よく女性が集団パニックなどで倒れてしまうなどもそうですが、本当に過換気発作になった場合、手足がしびれたり気分が悪くなったりで、とてもじゃないですがウロウロするなどできません。
おそらく発作そのものは速く収まるものの、予期不安がじっとしてると襲ってくるので、回復してくると落ち着かなくなるタイプの方かもしれませんね。
救急搬送されているとのことですが、過換気自体は大した発作ではないのではという気がします。本当の搬送クラスの人は身体が硬直し、手足がしびれ、歩くことなどしばらくできません。
(ちなみにパニック障害から過換気症候群というのもちょっとハテナといいますか、パニック障害の一つの症状が過換気なので、パニック障害なのでしょう。)
予期不安が酷い人は、体を動かしていた方が不安を忘れるというのはあると思います。発作が回復すれば動ける元気がある人のようでしたら、発作を起こしても心疾患からくる異常でない限り、いちいち救急車を呼ばないことです。
救急車を呼ぶほど酷い症状なのだという意識が余計に恐怖を増大させます。医者に搬送してもらわなければ治らないと勘違いし、余計帰宅が不安になります。
一度家で発作を起こしたときに、救急搬送をしないで発作を収めてみれば、なんだ、病院に行くほどでもないじゃないかと、段々不安がなくなっていきます。
救急搬送癖がある人ほど発作を大袈裟にとらえがちですので、一度内科で呼吸器に異常がない事にお墨付きをもらい、パニック発作は自宅で治せるという意識付けをするといいですよ。なお、家ではそのご身内に、運動や家事など、じっとしてないで体を動かすようにいい、発作が起きてからウロウロするのではなく、発作が起きないように体を最初から常に動かしていろと言うといいです。
実際運動でパニック障害が大幅に軽快している事例は、アメリカやドイツなどの研究結果で統計的に明らかになっています。
すぐ動けるようになることが分かっているなら発作は軽度ですので救急搬送は止めましょう。
接し方を変え、本人に発作が病院に運ばれないと治らぬ大それたものという意識を持たせないことです。
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