理系で美容(化粧品など)に関わる仕事に就きたい場合、どのような勉強

理系で美容(化粧品など)に関わる仕事に就きたい場合、どのような勉強、研究をすればいいのでしょうか?どのような学問をすれば幅が広がるでしょうか? 私は今大学生で、主に生物・化学の勉強をしています。化粧品(特に基礎化粧品)や美容整形(点滴、注射など)に興味があるのですが、そろそろ研究室を考えなければいけないのでどのような学問からアプローチすべきか迷っています。
有機化学(主に医薬品関連)、酵素、微生物、食品(栄養素など)が気になっていますがどれがいいのかわかりません。
大学院には進む予定です。



某大学教員です。
化粧品関係の研究ということであれば、アプローチがいくつかあると思われます。
質問者様が「有機化学(主に医薬品関連)、酵素、微生物、食品(栄養素など)」と書かれていますが、基本的には、いずれでもいいように思います。但し、将来具体的に、進路としてお考えになっている企業などがありましたら、その情報をご参考になさってもいいでしょう。メーカーによって、この分野に力を入れているということがありますから……。
ただ、基本的には、お書きになられている中で、質問者様が一番興味があって、やってみたいと思うことからやって行くのが一番やりやすいのではないかと思います。順位は、質問者様がやりたい順でいいように思います。
薬学部というのは、どちらかというと医薬が中心です。化粧品関係ということであれば、薬学系でなくても気になさることはないかと思います。
◆ご回答ありがとうございます。
私が挙げた学問を中心とする研究室の研究テーマを拝見すると、化粧品に関わる研究テーマがある研究室もあれば、していないところもあります。
していないところの場合でも、そこで得た知識を今後化粧品関連の職場で生かすことは可能なのでしょうか?それとも、研究室である程度化粧品関連の研究をしておかなければ将来的に化粧品関連に進むことは難しいのでしょうか?
◆化粧品は、顔料とかもありますが、香料もあるので、有機化学系の出身者が多かった気がします。ただし、化粧品だけを作成しているようなメーカーでなければ、他の製品に回される可能性もあります。
後は、自社でどこまれやってるかも関係しますが、パッケージや容器もあるので、企業によっては、生産技術系でも関わる事があります。
◆>
あなたが挙げた学問(有機化学(主に医薬品関連)、酵素、微生物、食品(栄養素など))はだいたい関わっているので、どれでもいいです。
「これ(この専攻)を美容(化粧品)に活かすんだ」ってアプローチ方法をとるコトです。それは、あなたが覚悟とか決心とかすれば、道は開かれます。
従って、どれでもいいです。迷うのは悪くない。しいて言えば1番興味ある分野が1番深く修めやすい。それが将来へとつなげる可能性を高くする。
◆まず、美容整形で医薬品ならば、薬学部でないと仕事に結びつかないのでは?
化粧品なら、化学系だと思いますが、研究室の就職先を調べて、担当の先生に相談すると確実だと思います。
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