agaの治療薬のフィナステリドを飲んでいます。性欲減退の副作用がある

agaの治療薬のフィナステリドを飲んでいます。性欲減退の副作用があると知りました。
万が一EDになった場合、ED治療を受ければ問題ないですか?



年齢や男性ホルモンなどの一般的なEDとAGA阻害薬のフィンペシアやザガーロで生じるEDは全く別ものです。
一般的な性欲減退はED治療薬が治療法としてありますがフィンペシアでのEDや副作用のレベルを超え、後遺症として残りリスクもあり、治療薬が効きません。
プロペシアによる、性欲減退や鬱、EDといった副作用や後遺症に対し、日本の医師は知識がないか、無視している現実があります。
一部の医師はAGA薬で性欲減退やEDを発症しても、ED薬を出せばいいと考えている医師もいるようですが原因究明がされていないばかりか仮説でも脳内ステロイドの減少やまだ科学的にも解明されていない5aリダクターゼⅢ型が抑制されることで発生しているという説まであります。
現在ではWHO(世界保健機構)もプロペシアなどのフィナステリド製剤に後遺症のリスクをリストに登録し、様々な研究が実施されています。
毛髪学の分野以外でも世界的な泌尿器学会でも様々な論文が発表されています。
精力減退やED、鬱症状は一時的的に起こっても、服用を中止すれば改善されると言われていましたがこれは間違いであると発表しました。
WHOに報告されているフィナステリドによる、副作用や後遺症について以下で紹介しています。
日本においても2016年4月22号の週刊現代でプロペシアの副作用について医薬品医療機器総合機構に告発をした大阪の医師の記事が出ていました。
「プロペシアのとんでもない副作用」というタイトルです。
記事の中でも50名ほどの患者にプロペシアを処方していたが副作用の発症例が少なかったことから製薬会社のパンフレット通りに説明をしていたがある患者の訴えを元に日本で周知されているような副作用で済まないことを医薬品医療機器総合機構に報告をしたようです。
医師がそれも実名で安全と言われていたプロペシアに対し、副作用を医薬品医療機器総合機構や雑誌に訴えるというのは大変勇気のある行動だと思います。
ですが患者を第一に考え、真実を明るみにされたことは称賛すべき行為だと思います。
記事の内容については以下で紹介しています。
他にも横浜労災病院の神経内科が2014年に日本神経学会において「男性型脱毛症用薬フィナステリド服用中に若年性脳卒中を発症した2症例」
フィナステリドとミノキシジルタブレットを服用した患者の若年性脳卒中が論文の中で紹介されており、フィナステリドによる血栓症発症例が医薬品医療機器総合機構に14例報告されていると紹介されています。
時折、プロペシアが不安ならザガーロへの変更を薦めている医師がいます。
プロペシアよりもザガーロの方が、性欲減退などの発症リスクは各段に上がります。
ザガーロはプロペシアと違い5aリダクターゼのII型だけではなく、5aリダクターゼのI型にも効果があることからこれまでプロペシアを服用しても効果がなかった方でも育毛効果が期待できるかもしれないということを最大の宣伝文句としています。
また、ザガーロを育毛薬として承認しているのは世界の中でも韓国と日本だけです。
ザガーロはアボルブとして5a-還元酵素I型II型阻害薬として2001年に前立腺肥大症治療薬として認可され、現在では102か国で前立腺肥大薬として承認、処方がされている薬です。
ザガーロは前立腺肥大薬のアボルブを転用したもので日本でも14年前から処方されていますがアボルブを服用されている前立腺肥大の患者が服用によって髪が増えたという話は全く耳にしないと思います。
その反面、アボルブに関しては前立腺肥大薬として認可されてからの年月が長く、副作用についての報告も多数されています。
前立腺肥大の治療に服用している方は定期的な血液検査や医師の管理下の元、服用をしていますが育毛目的で服用している場合、ほとんどの医療機関や医師は検査や副作用のリスクを説明することはありません。
育毛目的で前立腺肥大を発症していない、健常者がザガーロを服用して性的な副作用が治験で発症した割合です。
ザガーロを育毛薬として健常者が服用して120名の日本人の副作用症例率だけを抜粋すると、20例(16.7%)の発現率となっています。
主な症例は、勃起不全が13例(10.8%)、リビドー減退10例(8.3%)、射精障害5例(4.2%)になります。
その反面、同じ薬であるアボルブを前立腺肥大の治療で服用した場合の国内臨床試験の結果です。
調査症例403例中44例(10.9%)に臨床検査値異常を含む副作用が報告された。その主なものは、勃起不全13例(3.2%)、リビドー減退7例(1.7%)、乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感)6例(1.5%)であった(承認時)。
同じ薬でも、育毛目的で服用した場合と前立腺肥大の治療で服用した場合では勃起不全やリビドー減退でもこれほど大きな差が生じています。
日本でザガーロを育毛薬として使用した場合の体への影響を検証した臨床試験の結果を以下で紹介しています。
国内で行われた、ザガーロの臨床試験での副作用について
それ以前に日本と世界において、ザガーロを取り巻く環境や専門家の間での認識の違いをご理解いただくと良いと思います。
ザガーロの実情
医療分野において、そのようなことが起こる訳がないとお考えになる方も多いと思います。
ですが先ほどの週刊現代の記事で実名告白した医師の方が言われているような現実もあります。
それに育毛専門病院が主体となって、処方しているミノキシジルタブレット。
ミノキシジルタブレット自体、育毛薬として処方されているのは日本だけです。
それも昨年改定された日本皮膚科学会の男性型脱毛症に対しても育毛薬として推奨できないという判断がなされましたが日本外でこの薬を育毛薬として処方または承認している国は1国もありません。
「ミノキシジルの服用は有用性に関して臨床試験が実施されておらず、副作用のリスクが高いこと。またこのミノキシジルの内服療法は利益と危険性が十分に検証されていないので男性型・女性型ともに行わないよう強く勧められる」と明記されています。
効果の検証をしても、期待するほどの育毛効果が得られないばかりか、安全性にも問題があると発表されています。
製造する製薬会社ですら、育毛目的での使用は禁忌としている中で、日本の育毛病院では、日本皮膚科学会のガイドラインが発表されて5か月近く経過しても育毛薬として処方を続けています。
内服ミノキシジルのこれまでとこれから 日本皮膚科学会 脱毛症診療ガイドライン 推奨度D
プロペシアやザガーロを飲めば、男性ホルモンが抑えられ、髪が生えるような説明をしている医師であれば全く育毛に対する知識がありません。
AGA型脱毛の本当のメカニズムや内服以外でのAGAへの対処法を以下で紹介しています。
日本皮膚科学会の男性・女性型脱毛症の治療ガイドラインでも「低出力レーザ―の発毛効果に関しては、有用性を示す十分な根拠があり、使用を勧めると推奨度Bと発表されました。
低出力レーザ―のAGAに対する効果や同時に期待できる血行促進について具体的に説明しています。
米国皮膚科学会では2010年から既に推奨されていましたが日本以外でも2018年2月には欧州皮膚科学会でも日本と同様に 低出力レーザ―の男性・女性型脱毛症の治療法として正式に推奨すると発表され,大変大きな話題となりました。
日本のように一国で示された治療指針でも低出力レーザ―の信憑性への評価は高まりますがヨーロッパの学会は54国の医師や専門家が参加し、それぞれの国ごとに保健省が存在し治療の基準も異なります。
日本皮膚科学会が改定版ガイドラインついては以下のブログでご欄いただけます。
添付している画像は低出力レーザ―育毛器の回復例です。
世界的な臨床試験でも2.54㎝の円形の面積を使用前と使用後17週目で比較すると毛髪の本数が平均して51%の増加。93%で改善が見られたと発表されています。
同じ期間、使っていても、得られる結果には商品の性能が大きく左右します。
レーザーという直進性が高い光であるからこそ、同じ面積に対し、どれだけの数のレーザー照射個数が搭載されているかでATPの増加量や血行促進、ゴースト血管の改善効果が得られる製品であるかどうかなどが結果を大きく左右します。
照射時間が各箇所につき数条秒と、血行促進作用が期待できない製品もあります。
ミノキシジルタブレットを病院で処方を受けていても、改善した血流状態を患者に見せてくれるクリニックはありません。
その点、低出力レーザ―器の血行促進効果は特殊カメラで撮影をすれば画像ではっきりと確認できます。
低出力レーザ―の最大のポイントはAGA型脱毛のDHTの増加によるATP不足を、改善し、ATPを増加させること。
ATPを増加されながら、血流の改善も同時に行える育毛法は他にはありません。そのような事が国際的に低出力レーザ―の育毛効果が承認された要因です。
低出力レーザーは頭皮に特定の波長と出力を照射することでチトクロームCオキシダーゼを活性化、ミトコンドリア電子伝達系を増加させることでATP産生が増加。
育毛の最新情報をyahooブログで掲載を始めました。
◆個人差があります。
すべての人に副作用がある
などというのは、すでに
髪がないかわいそうな人の
意見ですね❗(^o^)
◆いずれ自律神経がおかしくなるかもね、結局薬を止めた時には禿げたインポの人生になるかもしれない。少なくとも肝臓や腎臓の負担は確実に有るよ。
脂肪測定システム

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