30代女性です。 きれいな体つくり目指し中です。 (一生彼に愛されるよ

30代女性です。 きれいな体つくり目指し中です。
(一生彼に愛されるような女らしい体つくりを目指したいです・・。)
食事は気にしつつ、普段はウォーキングもやるようにしています。
ジムにも通っているのですが、週1では意味がありませんか?
週1でも効率のいいまわり方、おすすめメニューなどありますか?
BMIだとどれくらいが女らしい体として最適でしょうか?
そのほかオススメありましたらお願いいたします♪



『ボディメイク』をするということなら、「これをやると良い」とか「こうなると最適」という単純なものではありません。
長文になりますので、気が向いたら読んでください。
まず、体重やBMIは一旦忘れましょう。
たとえば、上半身ゴリゴリで下半身ヒョロヒョロ、逆に上半身ヒョロヒョロで下半身ゴリゴリだったら、体重やBMIが適正値だとしても美しいとは感じませんよね。
大事なのは、体型であり、バランスであり、デザインです。最初に理想の体型を明確にしましょう。モデルさんだったり女優さんだったりの、できるだけボディラインがわかる写真を穴が開くほど見ましょう。
体型を形づくる要素として、骨格、筋肉、脂肪とありますね。
特徴として
・骨格は基本的に変えられない
・筋肉は鍛えたところが太くなる
・脂肪は全体的に増減し、部分的な変化はつけられない
と考えましょう。
この特徴をふまえた上で、脂肪の量と筋肉の付け方を調整して理想のデザインへと近づけるのがボディメイクとなります。
お腹がポテッとしている人がいるとします。「お腹を引き締めたい」と考えた場合、お腹の「ポテッ」は脂肪なので、食事量を減らし、脂肪を減らす必要がありますね。
するとここで問題が起こります。脂肪は全体的に減るので、お腹がちょうど良く引き締まる頃には、腕は細くなり過ぎたり、お尻がペタンコになったりします。
かといって、脂肪をつけたら元の木阿弥。ではどうするか。ボリュームの足りないところに筋肉をつけて帳尻を合わせるのです。
筋肉をつけるには食事量を増やす必要があり、脂肪を減らすには食事量を減らす必要があるので、増量と減量を意のままに操れるような‟食事の管理”が必要になります。
また、体を理想のデザインにするためには鍛えたい場所を鍛え、鍛えたくない場所は鍛えないようにする必要もあります。
筋肉や関節の構造を知ったうえで、正しいフォームを習得し、利かせたい場所に利かせるトレーニングを行いましょう。
とりあえずやるなら、BIG3と呼ばれる3種目、ベンチプレス、デッドリフト、スクワットは抑えておきたい所です。
◆ありがとうございます!とても勉強になりますm(__)m
3種目は絶対やります!メモしましたm(__)m

ワコールのゴールデンカノンに当てはめるとよいと思います。
画像をなくしてしまったんですが、たしか、身長、体重でも、20代の美容体重&ウエストの+3(3kg、3cm)が目安のようですね。
30代で最も人気があるの体型は深田恭子ですが若干太めですしね。
ジムはフリーウエィトでビッグ3とかやって鍛えてるんですかね?
そうでなければ、目的は有酸素運動なり、マシンで筋トレして筋繊維をソフトに痛めつけれさえすればどこであろうと目的は果たせるので、自宅で自重トレとか家の近所で有酸素運動すればよいのでは。
ウエイトも自宅ジム作れば良いのですがね。
◆週一でも意味はある。
週2での筋トレ効果を100とすると、同じメニュー週1だと半分の50ではなく35位になる。でもゼロじゃない。
普段のウォーキングを週一回休んでその時間を筋トレに充てたらベターかと。
器具を使わない筋トレ、例えばスクワットとか腕立て伏せとかあるし、ダンベルだけじゃなく、トレーニングチューブなど場所も取らない自宅用トレーニング器具もあるから。
ウォーキング用のダンベルを持って歩くのもいいし。
BMI22で、バストウエストヒップ比率が1:0.7:1が最も男性受けがいいらしい。運動習慣がないBMI22だとけっこうたるんとするはずだから、あまりBMIは気にしない方がいいと思っている
好みは人によるし。
◆腹筋とお尻をメインに鍛えていけば女性らしい魅力的なスタイルになれると思います。
ただ、男性によって好みは様々です。
細身が好きな人、ちょいぽっちゃりが好きな人。
コアトレーニングでスタイルは良くなるので、その上にどの程度の脂肪を残すかは彼の好みに合わせましょう。
食事や有酸素運動で調整してジムトレーニングでベースは作っておいて間違いはないです。
ヒップアップはヒップアダクターやマルチヒップ、グルートプレスマシンなどを試してみてください。
腹筋は腹直筋の上部、下部、腹斜筋と大まかに分けられます。
腹斜筋と腹直筋の下部は家庭や他の運動では鍛えづらく、ジムでできると効率がいいです。
トーソローテンションが腹斜筋、アブドミナルマシンは普通の腹筋運動と違い腹直筋全体にバランス良く聞かせることができます。
アブコースターを置いているジムは少ないかもしれませんが、腹直筋下部によく効くのであればやった方がいいです。
10〜20回くらいで限界がくる重さで何セットかやるのが一般的ですが、腹筋・お尻は足を踏ん張ってやるトレーニングもあるので「足にも効いてるな」と思ったら、荷重を軽くして腹筋を意識できるところでやりましょう。
鍛えすぎて足が太くなってはいけませんからね。
腹筋、お尻は追い込んで限界までやっても太くなりすぎるということはまずないのでしっかりやりましょう。
ただ足や肩などに効いてしまうとゴツくなってしまう可能性があるので注意です。
筋力をつけていくとBMIは目安にならなくなります。
筋肉の比重は重いですからね。
鏡で見て、自分でスタイルを確認していくのが1番ですよ。
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