サプリを飲んだら肝臓がボロボロになってしまいました この前、健康診

サプリを飲んだら肝臓がボロボロになってしまいました
この前、健康診断の結果を受け取ったのですが、これまで健康診断は一度も引っかからなかったのに、受け取った結果では突然肝機能が低下していました。 AST 20前半→30後半
ALT 10前半→50前半
γ-GTP 10後半→20前半
といった感じで、ASTとALTが基準値を超えていて、肝検査が要注意になっていました。
去年に引き続き酒もほとんど飲まないし、一体何が原因なんだと調べていると、ネット上でサプリが肝臓に悪いという情報にたどり着きました。
確かに、あれも飲みたい、これも飲みたいと増やしているうちに気づくとサプリが6種類になっていたんです。
DHC プラズマローゲン
DHC アスタキサンチン
DHC ルテイン
大塚製薬 ビタミンD
大塚製薬 マルチビタミン&ミネラル
プルエル
飲んでいたものはこの6種類です。量自体は目安に従って飲んでいました。
肝臓が悪化した原因になったやつだけやめたいのですが、種類が多すぎてどれが原因なのかわかりません。
なので今は一応全部飲むのをやめてしまったのですが、そもそもサプリを飲むのをやめれば肝臓って元に戻るものなんでしょうか?
まさか健康のために飲み始めたサプリで肝臓がボロボロになるとは思わなかったです。



そもそもサプリメントというものは不足しているであろう栄養素を補うために使うものですから不必要なものは使わないようにしましょう
何の目的で使うのか、本当にそれが必要なのか、どんな作用があるのかというものを調べてから使うのが真っ当なのかなと思います
例えばその中で挙げられているもので削るのであれば「ビタミンD」ですかね
そもそもマルチビタミンを使っているのに「なぜ体内合成と食品摂取で補えるものが単品なのか」という疑問符はつきます
ビタミンDは日光浴していれば体で自然と合成出来ますし、食品でも補えますから必要はないです
またビタミンDの研究において脂質代謝の阻害というものが確認されていますし、ビタミンDの過剰が少し関わっているかなとぱっと見では感じます
脂溶性ビタミン(ADEK)は過剰になると肝臓に蓄積され、肝機能障害を起こします
ですので必要なさそうだなと思うのは「ビタミンD」です
その他で特に何かしら問題が起きそうなものは特にないです
ルテイン等は体に吸収される量に制限がありますし、必要ないと判断すれば体がまず使わないので過剰になることは自体がないと考えられています
これはβカロテン等も同じで必要な時に体が必要量だけ使って、必要量がなければ「脂肪細胞で貯蔵もしくは排出」ということになります
またカロテンなどがレチノール(ビタミンA)に変換される量もカロテン12㎍につきレチノール1㎍程度と物凄く微量な量にしかなりません
レチノールをそのまま摂取するよりも安全性は高いと考えられているので無視できる範疇です
◆詳細な回答ありがとうございます。
ビタミンDは「サーファーに花粉症はいない」という書籍で絶賛されていたため、服用を始めました。
ご指摘頂いて振り返ってみたのですが、ビタミンDは以前から飲んでいて、特に健康診断で今まで異常が出てこなかったので、ビタミンD単体で問題があるということはない気がしてます。
『 脂溶性ビタミン(ADEK)は過剰になると肝臓に蓄積され、肝機能障害を起こします』という一文を読んで、もしかしたらマルチビタミンが原因かもと思っています。
◆サプリメントに頼らない方がいいですね
普通に三食食って運動、ウォーキングとか
どうでしょか
◆特にその中に肝臓を悪くするものはないですね。
日本のサプリの摂取目安量はかなり少なく設定されてるので過剰に摂取してない限りは問題ありません。(もちろん人によるので100%サプリが関係ないとは言えませんが)
肝臓の数値を良くするならビタミンEやL-カルニチン、タウリンなどを摂った方が良いです。
◆このサプリではありませんが、
入院中の同室の方に
「飴玉舐めて肝臓悪くした」という方がいらっしゃいました
まだ2000など即入院という値ではないのでサプリはすべてやめたほうがいいです。
肝臓の回復には味は期待はできませんが
「レバニラ・レバ串・とりもつ」など直接食べてください
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