脂質異常症と肥満の違いを教えてください 調べても説明が難しくて分か

脂質異常症と肥満の違いを教えてください
調べても説明が難しくて分かりませんでした



あんまり詳しくないですが
肥満は、まあ、体型というか体脂肪がたくさん過剰にたまってる、太ってる体を「肥満」って言いますよね。
そっちはまあまあ、意味わかりますよね、
(「脂質異常症」については、あくまでも私の人生経験で蓄積した判断ですよ、医学情報の確認はとっていないですよ、そこのところお願いします。あくまでも知恵袋ってことでお願いします。)
「脂質異常症」は病名ではありません。
コレステロール値や中性脂肪値が引っ掛かったら
「それだけで」脂質異常症です。
痩せてても、コレステロールなどが引っ掛かる人がいます。
体型と血液検査に引っ掛かるのは、比例しません。
──────────────
●【脂質異常症って印字されたのは、基準に引っ掛かっただけの状態です。】
脂質異常症は、病気の名前じゃありませんよーーー。
脂質異常症って何か?の説明をしますけど、長いですよー、すみません。
健康診断で血液をとって
・①総コレステロール←これは調べない場合がある。
・②HDLコレステロール
・③LDLコレステロール
・④中性脂肪
・他にも何か、いろいろ、調べますね。
それで、①②③④をまとめて健康診断で「脂質」と呼びます。
コレステロールも脂質の1種、中性脂肪も脂質の1種です。
健康診断なので、高いとか低いとかの
【判定基準が設定されています。】
たとえば、「LDLコレステロールが140以上の人は、受診勧奨」とか。
【何かしら判定基準が設定されている】ので
判定基準に引っ掛かっただけで
たとえば、LDLコレステロールが引っ掛かっただけでも、
健康診断の結果の紙に【脂質異常症】って印字されます。
「脂質異常症」と印字された場合は、そういうことです。
たとえば、
血液検査で
・AST(GOT)
・ALT(GPT)
・ガンマGTP
この3つは肝臓に関する数値で、
基準値に引っ掛かったら
とりあえず「腎機能障害」って印字されます。
とりあえず引っ掛かっただけです。
意味わかりますかね。
書かれた本人は不安になったり怖くなったりするので迷惑だと思います。
「ちょっと高いだけ、病気ではない」場合もあれば
何か病気だから高い場合もあって
さらに診察受けないと詳細はわかりません。
────────────
①総コレステロール
②HDLコレステロール
③LDLコレステロール
④中性脂肪
この4つと、体型は、まったく関係ありません。
「肥満の人は、コレステロールや中性脂肪が高いだろう」と思うかもしれませんが、つながりはありません。
・肥満の人を調べると、コレステロール等が高い人も低い人も両方います。
・痩せてる人も、コレステロール等が高い人も低い人も両方います。
・「コレステロールや中性脂肪の高さ」と「肥満」のつながりはありません。
──────────────────────
質問されていないことを勝手に書きます。すいませんm(_ _)m
【健康診断の脂質異常症の基準範囲はかなり低く設定してあるので、半分くらいの人が異常ありになってしまいます。】
健康診断で「LDLコレステロール140以上は受診すべし」って言うような
【数字の決まり】があるんですが、
脂質異常に関しては、わざわざ、かなり低くしてあるため、
問題になっています。
「いくら何でも……」と。
────────────
私はコレステロールがいつも引っ掛かるので情報を探していて
そのひとつが
オムロン/高脂血症で注意すべきは「レムナント」と「小型LDL」
だいたい説明すると
・「LDLコレステロール」が悪玉というのは間違い。
・動脈硬化の元になる悪玉は「レムナント」と「小型LDL」
・「LDL」と「小型LDL」は、別物です。
・「小型LDLコレステロール」は、サイズが小型なので、血管の内側の壁にしみこんでしまい動脈硬化の元になる。
・レムナントコレステロールは、酸化しているため「免疫細胞」に包み込まれて、
「レムナントを包み込んだ免疫細胞」が血管の内側の壁にへばりついて動脈硬化の元になる。
▼(見分け方)HDLコレステロールが少ない人は、「小型LDL」(悪玉)がみられる。
▼「HDLが少なく中性脂肪が高い人は、」レムナント(悪玉)がみられる。
◎〈HDLがしっかりある+中性脂肪が基準範囲〉の人は、LDLが多くても、質の良いLDLなので安全です。
(改善方法)
HDLや中性脂肪がヤバいのでどうにかしたい場合、「糖質制限」や「MEC食」をすると、HDLや中性脂肪がよくなる。
──────────────
●『健康診断「本当の基準値」完全版ハンドブック』980円+税 宝島社
2004年に全国70万人の健診結果から、統計的方法で健常データを抽出して、男女別に5歳ごとの基準範囲を計算した結果を掲載しました。
その後、複数の市町村の住民を追跡した研究を行い、その妥当性を確認しました。
さらに、最近の欧米の診断基準ともよく一致することを確かめました。
LDLコレステロール
・20~24歳 男性 52~144、女性 46~138
・25~29歳 男性 58~155、女性 50~135
・30~34歳 男性 59~170、女性 50~141
・35~39歳 男性 63~176、女性 57~144
・40~44歳 男性 65~181、女性 57~157
・45~49歳 男性 67~183、女性 62~171
・50~54歳 男性 67~185、女性 72~186
・55~59歳 男性 68~186、女性 80~192
・60~64歳 男性 72~183、女性 82~192
・65~69歳 男性 72~180、女性 81~191
・70~74歳 男性 71~178、女性 76~194
・75~79歳 男性 73~174、女性 74~194
─────────────────
『健康診断「本当の基準値」完全版ハンドブック』980円+税
●コレステロールの項
「脂質を分類した中にコレステロールがあります。」
①コレステロールは、細胞膜の材料です。
・コレステロールが不足すると、
・細胞に菌やウイルスが侵入しやすい。
・たとえば、ある種のガン、肺炎を引き起こしやすくなる。
②コレステロールは、脳神経細胞の材料です。
・脳神経の電気信号の絶縁が悪くなると
・たとえば、記憶消失、うつ病、睡眠障害が起こりやすい。
③コレステロールは、ホルモンの原料です。
・副腎皮質ホルモン、男性ホルモン、女性ホルモン
④コレステロールは、消化液(胆汁)の原料です。
・コレステロールが不足すると
・なので、消化機能の低下
⑤コレステロールは、体内で合成するビタミンDの原料
・コレステロールが不足すると骨がもろくなり、
骨折を起こしやすい。
───────────────────
『オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい』綜合図書 1000円+税
51ページ
◎LDLコレステロール値が高いほど、死亡率は下がります
・コレステロールが多いことによってガンが防げている
体内の免疫システムには、がん細胞を発見すると増殖して攻撃する「細胞障害性Tセル」というリンパ球があります。
それが増殖するとき、コレステロールが必要なのです。
また、発生した異常細胞をがんだと認識する時にも、コレステロールが必要です。
体内にコレステロールが少ないと、がん細胞の発見も攻撃もできなくなってしまいます。
食事で、動物性脂肪やコレステロールを多くとっている人ほど、脳梗塞での死亡率が低くなることもわかってきました。血管壁の材料になるコレステロールは、しっかり供給したほうがいいのでしょう。
結論として、長生きのためには、コレステロール悪者説を見限って、肉を食べることといえます。
────────────────
アメリカの話ですが、
LDLコレステロールを下げるキャンペーンをした時代があったのですが、(1980年代ごろかな?)
心疾患を起こした患者を調査したら、低い人・高い人の両方いて、LDLコレステロールは関係ないとわかったので、
コレステロールを下げるキャンペーンは中止になりました。
基準範囲はいちおう190くらい(LDL)。
低下の目標はなし。
日本も同じ流れです。
「HDLコレステロールが少ない人」と「中性脂肪が高い人」は、「レムナント」や「小型LDL」がみられるので改善したほうがいいです。
◆詳しく教えてくださりありがとうございます
脂肪測定システム

コメント