糖質制限ダイエットのリスクについて教えて下さい。

糖質制限ダイエットのリスクについて教えて下さい。



筋肉も減ります。
また、生涯継続するのでない限り、
ほぼ必ずリバウンドします。
◆ちょっとパワー不足になることです。
◆適度な糖質の制限には何のリスクも無いと思っていいと思います。
過度の糖質制限の場合だとリスクがあります
適度に制限してれば本来であれば必要のない糖新生を起こす為による内蔵への負担
運動してる場合では明らかにパフォーマンスの低下が研究によって明らかにされてますし、日常での生活での影響もあります。
ちなみに、
糖質制限を推奨している方で脂質を多めにとることを推奨している方がいるようですが、
総摂取カロリーが1日の基礎代謝+活動代謝内で収まるのであればそんなに問題はありませんが代謝以上を摂取すれば当然太ります。
代謝以上のカロリーを摂取すれば余剰カロリーが生まれ、その余剰分は当然体脂肪に変わるからです。
糖質を制限すれば代謝が上がる事なんてありえません。
糖質制限を推奨している学者ですら、代謝以上の摂取をしても痩せていくなんて言ってないと思います。
糖質制限でも脂質制限でも、カロリー制限でも
カロリーがアンダーになっていれば
カロリー不足の部分を体から補う為に体脂肪は落ちていきます。
これらは普通に論文で発表されている話ですので、ご自身の続けやすい方法を選ぶのが1番いい方法です。
私の体験談ですが
ケトジェニックレベルの糖質制限をした場合食費が結構かかりましたね
やってみれば実感すると思いますが、糖質(炭水化物)は安くカロリー摂取できるので、きちんとコントロールすれば結構優秀な食材です。
◆正しく実践(糖質を減らした代わりにタンパク質と脂質、食物繊維を十分摂取)する限りにおいて特にリスクはありません。
むしろ普通の日本人の食事は摂取カロリーの60%を糖質から摂取する高糖質低脂質食で、こちらの方がはるかにリスクが高いです。
糖質を摂り過ぎる一方、カロリーばかり気にして脂質の摂取を制限した結果、歳をとると認知機能が落ちたり糖尿病のリスクが高まりますね。
糖質制限のリスクを論ずるなら、ボーっと高糖質低脂質食を続けることのリスクも合わせて論じるべきだと思います。
糖質制限で体重が落ちるのは水分が抜けただけ、という驚きの誤答がありますね。糖質制限で10kg以上の減量に成功した人も実際に大勢いますが、こういった人たちは10kgも水分を減らしたというのでしょうかね。こういうデタラメな情報を流す人にはホント呆れます。
耐糖能が落ちることはリスクではないです。アルコールを飲まないでいたらお酒に弱くなるようなものですからね。
そもそもアルコールが摂取する必要がないように、余剰糖質も摂取の必要はないのですから。
高糖質低脂質食を長年続けることで内分泌系は確実に疲弊しますから、糖質制限で内分泌系が高糖質低脂質食以上に悪化することはないですね。
断っておきますが、私は糖を完全に排除することは推奨していません。ただ60%ものカロリーを糖質から摂るのは危険だと考えているだけです。脳の一部の細胞は糖質だけをエネルギーとして活動していますが、脳が消費するエネルギーは全身の20%しかないのです。糖質で60%ものカロリーを賄う平均的日本人の食事は糖質の摂り過ぎですよ。
そのことに目をつぶって糖質制限を批判するのは、どう考えてもバランスを欠いた見解です。
糖質制限は体重が落ちるだけでなく、体調改善に非常に効果的なので、ダイエット以外の目的で実践する人も多いです。
私もその一人で、糖質制限をする前は毎年のように歯医者に行っていたのですが、数年前に糖質制限を開始した後は全く行く必要がなくなりました。
高かった血圧も下がったしね。ホントよかったです。
ま、万人に通用する健康法などないですから、糖質制限が合わない人も中にはいるでしょうね。
それがリスクと言えばリスクなのかもしれません。
◆糖質制限信者によるトンチンカンな回答がありますが、間違い・勘違いの端緒は糖質制限系のポンコツ医師による甘言にまんまと騙されることです。
過体重・肥満の人が糖質制限をすると短期のうちにスンナリ数キロ落ちることがよくありますが、これはほとんど体内水分量が減ったにすぎないのに、このことを伏せて糖質制限に誘導する輩が多い。まして、さほど肥満でもないにもかかわらず、糖質制限から入ってもすぐに減量の効果・減量幅は頭打ちになるから、「糖質さえ抑えていれば、カロリーも脂質も制限なし」みたいなことが通用するはずもなく、カロリー制限の併用も強いられるのがオチ。
糖質制限により、体内水分量を保持する筋グリコーゲンも減れば、善玉菌の餌になる糖質も減るから腸内環境にも影響しますね。
ライザップは糖質制限ベースだけど、それが通用するのは一般には2~3カ月だから、ライザップ卒業後にリバウンドする人が多いのは当然だね。
どういう体型なりを目指すも、ダイエット法も各自選択すればよいわけだけど、糖質制限を万能のごとく喧伝している連中は、糖質制限するからオカシクなるのか、オカシイ資質のあるのが糖質制限に傾倒するのか、どうちなんだか。
◆トンチンカンな回答が多いですが、糖質制限ダイエットでよく失敗する例は脂質まで抑えてカロリーを下げすぎることです。
脂質では太りませんので脂質とタンパク質を十分に摂って運動でカロリー消費をする方が健康的に痩せられます。
カロリーさえしっかり摂れていればとくにリスクはなく、糖質を摂る方がはるかにリスクが大きいです。
現代の病気は糖質の影響が大半といっても過言ではありません。
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