500枚・私は逆流性食道炎を患って長い間治ったりぶり返したりを繰り返

500枚・私は逆流性食道炎を患って長い間治ったりぶり返したりを繰り返しています。食事法について検索していたところ、糖質制限すると胃薬もいらなくなり回復したという記事が出てきました。
体験談と書かれていますが、ポジティブなことだらけで逆にあやしく感じる
糖質制限 + 逆流性食道炎or胃酸過多などで検索すると真逆の記事もけっこう出てきて混乱させられます。
本当のところはどうなんでしょうか?
逆流性食道炎や胃酸過多、慢性胃炎に悩まれている方、糖質制限は試したことがありますか?
なにか情報をお願いします



それ、逆流性食道炎じゃないのでは?
治すべきは本当に逆流性食道炎ですか?
長期間治らないようでしたら、逆流性食道炎ではない原因を考えてみてくださいね。
私には酷いレベルの喉の詰まりがありましたが、同じような症状の方々が逆流性食道炎と診断されるケースは多いような気がしますね。
逆流性食道炎が長期化するなら、医師に「逆流性食道炎は結果で原因ではないのでは?」と相談しても良いかもしれませんよ。
姿勢の悪さ、猫背→肩こり

胸郭、頸椎の歪み→慢性的な息苦しさ→(長期経過後)パニック障害、鬱病

蝶形骨の歪み→顎関節症

喉の詰まり→ヒステリー球

吐き気の高まり(胃カメラで吐き気が出るのと同じロジック)

胃酸上昇

逆流性食道炎(治しても根本解決にならず)
私はこんなイメージを伝えました。
要するに確かに逆流性食道炎の所見はあるものの、根本原因はそれではないという事ですね。
結果的に私の推察は当たり、自力で完治していますが、医学や医療機関がそこに気づけないことに落胆しました。(気付いていても投薬治療の妥当性が失墜するので明らかにできない?)
飲み物や食べ物を飲み込む際に「飲み込みにくさ」を感じることはないですか?
それは「空気を一緒にの飲み込み易くなる」とも表現できるかもしれません。
(俗に言う嚥下障害、呑気症はこの類いの症状と推察)
肩こり首こりと共にそれが表れたのですが、精神科ではお得意のストレスを原因とするヒステリー球を示唆されました。
ただ、その喉の詰まりが右寄りにあったことから「ストレスで右よりの詰まり?」と疑問を感じ、自力で完治しました。
原因は「姿勢の悪さ」でした。
検証のために精神科で処方された薬は使っていません。
姿勢が悪くないですか?
「現代人は呼吸が浅い」
そんな記事を見たことはないですか?
それはなぜかです。
鏡を見て肩の高さ違いがないか確認してみてください。
体の歪みや姿勢の悪さがあれば是正は必須と考えます。
首こり、肩こり、息苦しさ、眼精疲労、ドライアイ、めまい、顎関節症、更に多くの身体的な症状がありましたが、全て自力で治しました。
体の歪みに注目してみてください。
鏡に向かって左右の肩の高さを確認してみてください。
あと、巻き肩とも言われる肩の前傾ですね。
「首こり、肩こり、腰痛の原因は首や肩、腰ではない」これが私の経験から導きだした結論です。
慢性的な首こり、肩こりに悩んで、整形外科や整体、カイロプラクティックに行っても治らなかったのですが、そもそも原因は首や肩では無かったことに気がつきました。
背中だったのです。
厳密に言えば胸椎、肋椎関節の歪み、旋回、肩甲骨周辺の筋肉の緊張、こりだということになると思います。
ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。
この事に気がついて首こりや肩こりを治すことができましたが、これによる良い影響は本当に大きかったのです。
対応としては自宅でストレッチが重要だと考えます。
当初は私も整体やカイロに行ってましたが、自分で問題の箇所を感じながら取り組んだ方が効率が良かったです。
特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。
頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。
まずは背中のストレッチを進めてみてください。
やっていたストレッチはプロフィールに書いていますがパソコンからなら見られるようです。
◆詳しく丁寧にありがとうございます
薬を処方しないとお金にならない現在の医療は僕も疑問を覚えます
◆まずはあなたの食生活、年齢性別、日常生活、あなたと家族の既往歴、体重、治療歴など事細かく補足なさって下さい。
病名だけでは判断しきれません。
詳しく教えていただければそれだけ正しい答えが出ると思います。
◆逆流性食道炎に対して糖質制限は意味が無いです。基本は腹八分目で暴飲暴食はしないと日常生活の改善と内服治療です。逆流性食道炎の治療の説明には私はいつも、
を参考に説明しています。
◆こういった健康コラムは、書き手のライターにネガティブ表現を用いないよう依頼されるため、デメリットが書かれてないことが多いです。
糖質制限ですが、今ブームになってますよね。一方で、糖質を制限しすぎて体調を悪くしている人もいるようです。
一般的には逆流性食道炎の方には、おかゆやうどんなど、消化に良いものは推奨されたりするわけですが、こういう記事を読むと糖質だと食べていいのかと思ってしまいますね。
糖質制限は、いわゆる糖代謝があまりできない人には有効です。自分が糖の代謝があまりできない体質なのに、甘い物や糖質が好きで食べてしまい、胃腸炎に限らず体調を悪くする人なんかは、制限することで不調が治ると言う人はいます。
一度実践する前に、ちょっとお金がかかりますが、自分がどういう食物が合わないのか、血液検査をしてくれるところがありますので、(病院でも実施しているところがありますし、近所にそういうところがなければネットで調べると郵送でキットを送ってくれるところがあります)そういうのを利用して、自分の合う合わないを全部調べてもらうといいですよ。
そこで、糖質がダメだということになれば、おそらく制限したら効果が出るのではないかと思います。
ただ、糖質制限はあくまで制限であり、糖質拒否、ではありません。
糖質もある程度摂らないと、倒れたりしてしまいます。
まずは小麦系をさけ、軽めの御飯などは食べるという感じにし、高たんぱく食 魚や卵など摂取されてみるといいかもしれません。
ただ、今は病院もアホではないので、逆流性胃腸炎の人には
・運動をしろ、とにかく歩け
・肥満の人はやせなさい
・姿勢を正す。体をくの字にしない
・カフェインを避ける
・甘すぎる辛すぎる酸っぱすぎるなど、味の極端なものを食べない
など、生活習慣指導もしてくれませんか?私が知っている医院ではほとんど投薬以外の指導がありますよ。
長引いている人は運動不足と姿勢、あとは食生活の中で、コーヒーやお菓子、ケーキなどの誘惑に負けてしまっている人も多いです。
私の周囲に患者がいましたが、特に糖質制限をしなくても投薬と味の濃いものを避ける、運動で完治しています。
長年患っていて苦しいようでしたら、生活習慣の見直しと共に、一度糖代謝を含め、自分に合わない食材が何か、血液検査を受けた上で、糖質のみならず合わない食材を制限するという方法を取ってはどうでしょうか。
健康関連のコラムは、裏にスポンサーが入っていたり、コラムニスト本人の意見というより依頼人の指示通りにコラムニストが書いている場合も多いので、参考にはしても全面鵜呑みにはしない方がいいでしょう。
◆混乱するのなら、なぜネットで?
本当のところを知りたいなら医者に聞けばいいと思うんですけど。
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